福岡に帰省して出国前に満喫してきた話

本日出国するので色んな手続きを済ませてきました。その過程で親に連れられて美味しいものを食べたり、帰省前に食べたものをざっくり紹介してみます。 東京での日々 新宿の「億万鳥者新宿本殿」 1つめは億万鳥者新宿本殿です。友達と食べに行きました。 マカロン、生ハム、その他肉類、そぼろ丼などを食べました。マカロンは甘いものじゃなく、小腹を満たせるチーズなど味がありました。 生ハムは美味しかったですね。そのままでもいいですし、わさび醤油付けたりフルーツにくるんでも美味しいです。 それ以外はぼちぼちでした。ただ、おみくじの運次第でグラスの大きさが変わるのは盛り上がりましたね。私は酔っていたのでやらなかったのです。 久しぶりに友達と会えてとても楽しかったですね。また、東京に来たときは誘って飲みに行きたいですね… 春日旅館 2つ目は春日旅館とカフェ&ビヤレストラン 宮に行きました。春日旅館は泊まるだけでしたが、安めで過ごしやすかったです。東京にこんな場所があるんだなといい発見になりました。 カフェ&ビヤレストラン 宮ではポークサンドウィッチとカフェオレを頂きました。こちらも味がしっかりしてて美味しかったです。 阿蘇 梅園 SPA RESORT 3つ目は阿蘇 梅園 SPA RESORTに行きました。温泉施設が併設されている宿で快適に過ごせてもらいました。囲炉裏もあってとても良い雰囲気でした。 夜ご飯がかなり多く食べるのがしんどかったですね。この写真の食べ物以外にも天ぷら、みそ汁、スイーツも出たので大変でした。ただ、かなり満足感はありました。 温泉施設は誰でも入れますので、人が多く大変でした。ただ、朝に入った宿の温泉は人が少なくとてもよかったです。肌がきれいになったので、毎日入るとより良くなりそうです。 みずほ庵 4つ目はみずほ庵のせいろ蒸しですね。鰻の下にタレがかかったご飯がありました。こちらも美味しかったです。ただ、途中でタレご飯に飽きちゃうので普通の陶板焼きがおすすめですね。 他にも熊本の馬肉や地元の焼肉、捌いたばかりの刺身など美味しいものをいろいろ食べました。日本を離れる前に美味しいものを食べさせてもらって有難かったです。 向こうに行ったらなかなか食べられないでしょうから。ただ、向こうは向こうで美味しいものもあると思うので探してみたいですね。 熊本の神社 最後に熊本の白蛇神社と健軍神社に行ってました。健軍神社は昔から元旦に行ってたので、久しぶりに行ってお参りとさざれ石を見てきました。国家にあるさざれ石ですね。 白蛇神社は今年が蛇年だったので立ち寄ってみました。門やお金を洗う場所などがありました。中にはお参りをする場所と白蛇を見れる場所がありました。 白蛇は撮影NGだったのであれですが、スマホに乗ってもらって金運アップをしてもらいました。私はスマホでしたが財布のほうが良いと思います。蛇って電波は問題ないんですかね? 金運アップも気の持ちようなので、投資などを向こうでもやって少しずつお金を貯めていきたいですね。日本にはいつか帰国して仕事したいなとも思うので、それまで海外で頑張ってみたいと思います。ではでは。

2025年1月12日

生活費や生活環境の都市ランキングを見てみよう!

生活費について_日本やニュージーランド ニュージーランド(以下NZ)のサイトを見ているときに気になったページがありました。それは生活費に関するページですね、こちらです。 ここではNZの生活費について書かれています。生活に関わる食料や電気、衣服から娯楽までざっくりと書かれています。 そしてこのサイトの中で気になったのがMercerの生活費調査ですね。Mercerは色んなことを調査し、それを基に企業へコンサルティングを行っています。 生活費調査_Mercer その中でレポートを出しているものがあります。その一つが生活費調査ですね。ちなみに言語は日本語に設定できますので変えて読むことをおすすめします。 生活費の指標としては物価、光熱費、教育費、住民税、地価などが関わってきます。 ざっくりと見るとアジアの一部、北米、ヨーロッパ当たりが高いですね。アフリカは低めになってます。まあこの辺は感覚でもわかる部分ですね。 生活費_日本のランキング それでは日本はどうなのか?ということでランキングの中を見てみます。日本だけに絞ってみるとこんな感じになりました。 東京は高めでそれ以外の都市はあまり変わらないですね。地方だともう少し下がるイメージですかね?ただ、全体的にランキングは下がっています。インフレしてますが他の都市より緩やかみたいです。 生活費_NZのランキング 次に私が行くニュージーランドはこんな感じ。東京よりは低いけど他の都市よりは高いみたいです。ちなみにウェリントンが首都ですが、一番発展してるのはオークランドになります。 ちなみに東京と似たような生活費はこんな感じ。主にアメリカやヨーロッパの都市が入ってます。 生活費ランキングの下には価格が変わった項目の一部とインフレ率が出ています。ちなみに東京は卵やオリーブは割と上がっています。これを見るとつらい部分はあるなと感じます。 ただ、ブエノスアイレス(アルゼンチン)のハイパーインフレは異常な気もしますが… Mercerの生活環境調査 さて次は生活環境についてですね。こちらで見ることができます。こちらの指標は生活水準の高さ、インフラ、教育、文化や医療が関わってきます。 日本の生活環境調査 では日本の順位はどれくらいかというとこんな感じ。ランキング自体は下がってますが、高い方に位置してますね。医療に関しては負担も少ないですし、インフラや教育も高い水準だと思ってます。個人的にですが。 これを見ると東京以外なら割とよさそうですね。物価はそこそこで生活水準は高め。後は収入さえよければ言うことなしですね。 NZの生活環境調査 次はニュージーランドを見てみます。こんな感じ。こう見るとなかなかよさそうです。留学する身としては多少安心材料になります。物価は普通で生活水準は高め。悪くなさそうです。 最後に全体的に見たらどうなのかですね。いくら生活水準が高くても物価も高いなら微妙です。物価はそこそこから低めで生活水準が高い場所がよさそうですね。その表が下の方にあります。 日本とニュージーランドはここに位置しています。 ちなみに左上がベストだと思いますが、カナダのモントリオール、アジアや南米、ヨーロッパの一部がここにあります。興味があれば見てください。 調査結果や収入について 最後に注意しておきたい点も書いておきます。 そもそもこの調査は正確なのか?というとこですね。私は細かく見たわけではないのでわからないです。ただ、調査したデータが正しいのか?分析手法は正しいのか?というのは見たほうが良いですね。私は真に受けず参考程度にしようと思います。 それから収入や税金についてですね。最低賃金での比較や収入や購入に対する税金はどうか?を今回は比べてないですね。ニュージーランドやオーストラリア、カナダは2000円を超えてるので、そういった意味ではよいのかなと思います。 後は給料に対する税金、事業に対する税金、投資に対する税金を見比べて考えたほうが良いですね。いくら稼いでも税金取られてばかりだと悲しくなりますから… というわけで生活費や生活水準の都市ランキングをみてました。興味があれば色んな都市を見てください。もし、英語ができるのであれば実際に住んで生活するとより日本の良さも見えてくると思います。他のデータも見比べてみたいと思いました。ではでは

2025年1月7日

2025/01/04_新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します! アウトプットと挑戦 このブログも一昨年の10月くらいから始めたので1年以上は続いていることになります。私は飽きっぽい部分もあるので意外と続いてるなーと思ってます。 基本的にはアウトプットのためにやってます。ただ、ブログのおかけで新しいことを挑戦してみようという気が出るのでいいですね。あるいは知らない場所に出かけてみるとか新しいものを買ってみるですね。 2025/01/04_今年の学び もちろん自身の勉強もやってます。今年はE資格、RAG、株価予測(断念)、簿記3級、pyxelを触ってみました。中途半端な部分もありますが、知見を得られたかなと思います。 ゲームについて 後はゲームですね。好きなのでいろいろやってみましたが、概ね満足してます。ただ、途中で辞めてしまったものもあってなんとも言えないですね。どうしてもハマらず終わってしまうという感じですね… 2025/01/04_来年の目標 次は来年の話ですね。前にも話しましたが来週にはNZに行きます。ブログ自体は変わらず続けたいと思いますが、英語版を作成してみようかと思います。 AIに頼ったほうが早くて楽なんですが、一旦は自分の言葉で作成してみようと思います。 また、NZであちこち行ったり遊んだりすることもあるのでそこを書いてみようと思います。もちろんIT系も変わらず触っていこうとは思いますが… 最後に 私個人としてはこんな感じですね。ちなみに英語の勉強は全く出来てないですし、不安も多いです。ただ、何も知らない場所で色んな人と会えるのは楽しみだったりします。というわけで今年もだらだらと頑張っていこうと思います。ではでは。

2025年1月4日

Pyxelを使って簡単なゲームの作成を試してみたい!part3

前回pyxeleditorを使ってサウンドを作って動かすところまでやってみました。 スコアとゲームオーバーの実装 スコア表示の実装 今回はゲーム性を持たせるところですね。やることはスコアの作成とゲームオーバーの作成ですね。まずはスコアの作成をしていきます。コードとしてはシンプルです。 class Scrolling_Game: def __init__(self): … self.score = 0 … def draw(self): … pyxel.text(5, 5, f"Score: {self.score}", 1) textの後の引数はx座標とy座標。後はテキストとカラーパレットですね。カラーパレットはドット絵と同じで0が黒、7が白になります。 さらにスコアについては特定のアイテムを取った時にプラスしていきたいので、変数にしています。ただ、固定ならテキストを入力で問題ないですね。表示させるとこんな感じ。左上にスコアが出ています。 スコア増加の実装 次はどうやってスコアを増加させるかですね。シンプルな方法でアテイムを取ったら増加するという方法でやろうと思います。 というわけでアイテムを書きました。ハチミツの壺ですね。「ハチミツ食べたいな~」でおなじみの奴です。 他にもいろいろ描いてますが、将来的に使いたいなーと思って描いたやつです。気にしないでください(笑) それから出現をランダムで出したいと思います。ここもそこまで難しくないですね。初期変数をランダムに設定し、draw関数でランダム変数を設定する感じですね。以下のコード import random class Scrolling_Game: def __init__(self): … self.item_x = random.randint(0, 120) self.item_y = random.randint(0, 120) … def draw(self): pyxel.blt(self.item_x, self.item_y, 0, 8, 24, 8, 8, 0) 当たり判定の実装 これでランダムに出現するようになりました。ただ、初期配置でランダムになるだけで取得もできないし、スコアも変わらないです。なので、次は取得して配置を変え、スコアを上げるコードを書いていきます。 class Scrolling_Game: … def update(self): … # 当たり判定 if (self.char_x < self.item_x + 8 and self.char_x + 16 > self.item_x and self.char_y < self.item_y + 8 and self.char_y + 16 > self.item_y): self.score += 100 self.item_x = random.randint(0, 120) self.item_y = random.randint(0, 120) … これで当たり判定とスコアの上昇、アイテムの再配置を行いました。動かすとこのような感じですね。 ...

2024年12月30日

Pyxelを使って簡単なゲームの作成を試してみたい!part2

pyxeleditorでキャラの動きやサウンド 前回pyxelのインストールからドット絵を描いて表示させるところまでやってみました。今回は実際にキャラクターを動かしたり、サウンドを作ったりしたいと思います。 pyxeleditorで作った部分 実際に動いた画面がこちら。 コードの中身_init 一旦各コードを簡単に見ていこうと思います。まずは__init__内ですね。前回も話したのでざっくりと見ます。 pyxel.init(128, 128, title='Scrolling Game') pyxel.load('assets/scroll_game.pyxres') self.char_x = 50 # キャラクターのX座標 self.char_y = 50 # キャラクターのY座標 initで画面サイズの設定、char_xとchar_yはキャラ座標を設定しています。loadでpixel editで作成したものをロードしています。ドット絵、タイルマップ、サウンドなど全て一旦ロードしています。 self.char_frame = 0 # 表示する画像のインデックス (0 または 1) self.frame_count = 0 # フレームカウンター self.is_moving = False # 移動中フラグを追加 self.last_input = False #直前のフレームでキー入力があったか pyxel.run(self.update, self.draw) 他のコードはコメントも記載していますが、キャラ画像の入れ替えやフラグの設定をしています。後はpyxelの起動ですね。 コードの中身_update 次はupdate関数ですね。 # ゲーム中断 if pyxel.btnp(pyxel.KEY_Q): pyxel.quit() # キー入力と移動処理 self.is_moving = False key_pressed = False # 今のフレームでキーが押されているか Qを押したらゲームを中断します。それからフラグとキー入力の初期設定をしています。 # キー入力処理とキャラクターの移動 if pyxel.btn(pyxel.KEY_LEFT): self.char_x -= 1 self.is_moving = True # 移動中フラグを立てる key_pressed = True if pyxel.btn(pyxel.KEY_RIGHT): self.char_x += 1 self.is_moving = True key_pressed = True if pyxel.btn(pyxel.KEY_UP): self.char_y -= 1 self.is_moving = True key_pressed = True if pyxel.btn(pyxel.KEY_DOWN): self.char_y += 1 self.is_moving = True key_pressed = True ここでは各方向キーを入力した時の設定をしています。上下左右分書いてるので記述は多いですが、内容はシンプルです。キャラクターの座標をずらして、フラグを書き換えています。というか関数化したほうがもっとシンプルになりますね… ...

2024年12月27日

株式会社made in japanから発売されたパーカーとTシャツを着たよ

2024/12/16日に株式会社made in japanから切れない燃えない服が発売されました。リアルタイムでは見てないですが、終了後に見て気になったので買ってみした! ModeinJapanブランド購入のきっかけ 買った理由は気になったのもありますが、海外へ行く予定なのと日本も少し物騒になったのが理由ですね。本当はこのような商品がなくても安全な国であればいいんですが… ちなみに今はパーカー、長そでTシャツは全て売り切れて半袖Tシャツのみ残っています。気になった方はぜひ買ってみてください。余談ですがフルジップパーカーは1日で全て売り切れてました。さらにXLサイズは1時間ほどで売り切れてました。 届いたときはこんな感じ。スタイリッシュな箱で届きました。ブランド名の「Mo,de in Japan」の由来はわからないです。madeをもじってるのはわかるんですけど… 着心地 というわけで着てみました。私が注文したのは半袖TシャツのMとフルジップパーカーのMになります。私の身体情報は以下です。 身長:165cm 体重:51kg 男 パーカーの左上フード部分が光の当たり具合で変色してますが、気にしないでください。 着心地は良い方だと思います。全くごわごわしてません。素肌の上から来ても気にならないですね。私的にはですが。 難点である洗濯ですが、パーカーはまだしもTシャツは大変そうですね。夏場の汗で頻繁に洗濯する必要がありそうですし。その手間が面倒という意味ではパーカーのほうが楽かもしれません。ジップ部分の色合いは初めて見たので案外気に入ってます。 安全性 個人的に気になったのは身の安全面ですね。最近日本でも刺されるというニュースが良く出ている気がします。というわけで実際に試してみました。カッターを使って服を刺すという感じですね。 うん…穴が開いちゃいました… これは確認しなかった私が悪いのですが、サイトにあるよくある質問を見てみると 刺突耐性はなかったみたいです。まあ切れない燃えないとは言ってましたが、刺さらないとはどこにも書いてないですからね… とは言え他の服よりはちょっと破けにくいかもしれません。また引っ張りながらでないなら切れることはなさそうです。 終わりに 昨今の事件では刺される人が多いので、お守りぐらいの気持ちでよい気がします。切られることが全くないわけではないと思うので。 Tシャツに速攻で穴が開きましたが、見えにくい位置だったので海外でも使おうと思います。ちなみに普通に悲しんでます😿 他にもいろんな商品を扱うみたいですので、注目しつつ気になったものがあれば買ってみようと思います。海外に行っちゃいますが、日本に貢献できるのであればいいことですし。ではでは。

2024年12月24日

Pyxelを使って簡単なゲームの作成を試してみたい!part1

Pyxelでゲーム開発入門 ゲームを作成するのであればUnityやUnreal Engineが有名です。それとは別にpythonでコーディングができるpyxelがあります。 pyxelはレトロゲームエンジンになります。ファミコンのようなドット絵スタイルのゲームしか作れませんが、pythonを知ってる人にはちょうどいいかもしれません。 開発環境の準備 pythonを導入している前提ですが、少し進めていきたいと思います。基本的にはREADME通りに進めていけばよいと思います。まずはライブラリのインストールを進めていきます。 pip install -U pyxel 私の例: py -3.10 -m pip install -U pyxel -Uがないとエディター画面が出ないので忘れずにつけましょう!その後は参考のためサンプルを導入するのもよいと思います。なくても特に問題はありません。 pyxel copy_examples 基本的なコード構造 そうすると簡単なゲームやガイドなどが入ってます。これを理解できれば基本的なコードは書けるようになると思います。基本的なコードはこんな感じになってます。 import pyxel class App: def __init__(self): pyxel.init(160, 120) self.x = 0 pyxel.run(self.update, self.draw) def update(self): self.x = (self.x + 1) % pyxel.width def draw(self): pyxel.cls(0) pyxel.rect(self.x, 0, 8, 8, 9) App() クラスの中に__init__関数とupdate関数とdraw関数があります。__init__関数では画面サイズの指定や各関数の実行ができます。 update関数ではキー入力や画面の切り替えを行う関数になります。update関数がメインになりそうです。もちろんupdate関数だけじゃなくて新しく関数を作っても問題ないです。キャラクター用や画面用などいろいろ作ると使い分けが楽になると思います。 draw関数では画面やキャラクターの描画を行います。エディター画面で作成した背景やキャラクターを呼び出したりします。 ドット絵とタイルマップの作成 というわけでまずはドット絵とタイルマップの作成からですね。ちなみに私は絵心は全くないので、大したものは書けません。所謂味がある絵みたいなイメージですね…コマンドは以下になります。 pyxel edit "絶対パス" 例: pyxel edit "C:\pyxel\assets\game.pyxres" コマンドは相対パスだと開かないので気を付けてください。一応実行しているフォルダーに移動してファイル名のみ指定しても問題ありません。 こんな感じで蜂A、蜂B、空、草原、岩のタイルを用意してみました。適当ですが苦手なりにそれっぽくできた気がします。まずはタイルマップの作成をします。左上のエディターからタイルマップを選び、書いたタイルを指定して書いていきます。 タイルマップへのキャラクター表示 今度はコードを使ってタイルマップにキャラクターを表示してみます。 ...

2024年12月21日

AIVMGeneraterでAivisSpeechでも使えるようにしたよ!

AIVMGeneraterを使えるようになるまで 前回Style-Bert-VITS2を使って音声合成モデルを作りました。今回は作ったモデルをAivis Speechでも使えるようにしようと思います。 AIVMGeneraterでは自作した音声合成モデルをAivis Speechで使えるようにします。以前までは音声合成モデルさえあればAIVMGeneraterで変換できるようになってました。しかし、今は使えなくなってます。そのため、.onnxファイルを作って変換する必要があります。 ただ、Style-Bert-VITS2を使えるのであればできますので諦めずやっていきましょう! Style-Bert-VITS2をdevブランチへ切り替え まずはStyle-Bert-VITS2をdevブランチへ切り替えます。デフォルトだとmainブランチになってますので、これをdevブランチへ切り替えます。ターミナルからコマンド実施でもよいですが、VSCodeを使っているのであれば以下の方法で切り替えて実施できます。 まずはGitのタブを選択しましょう。それからソース管理の設定から"チェックアウト先"を選択します。 そうすると真ん中あたりにこんな感じでブランチやリモートブランチが出てきます。ここからorigin/devを選択しましょう。 onnxファイルの作成 そうすると中のファイルなどが変わっていると思います。以下を確認してみましょう! “convert_onnx.py"が存在しているかどうか requirements.txtにonnx系のライブラリが記述されているかどうか 上記が確認出来たらrequirements.txtで一括再インストールをしてconvert_onnx.pyを実行しましょう。私の環境でのコマンドだと以下のような感じですね。この辺は適宜自身の環境に合わせて変えてください。 py -3.10 -m pip install -r requirements.txt py -3.10 convert_onnx.py --model model_assets/{モデル名} 例:py -3.10 convert_onnx.py --model model_assets/10minmodel そうするとモデルファイル内に.onnxファイルができてると思います。モデルごとにできるので少し容量を使っちゃいますが… AIVMGeneraterの設定 .onnxファイルが出来たらこちらのページからAIVMGeneraterを使います。使い方はシンプルでモデルに関するファイルをアップして、サンプルボイスもアップして変換するだけです。 メタデータ編集では製作者や説明を記載出来ます。この辺はなくても大丈夫です。私は一応記載しましたが。それからモデルの公開ですね。今回は公開しませんが、公開したい場合はライセンスを選びましょう。 ACML 1.0 と ACML-NC-1.0 の違い営利目的の利用を許可するかどうかです。ACML 1.0は許可しますが、ACML-NC-1.0は非営利目的のみとなっています。パブリックドメインは著作権フリーで、カスタムライセンスはライセンスを自作することになります。 ACML 1.0かACML-NC-1.0のどちらかを選べば特に問題ないかと思います。 それからアイコン、スタイル説明、サンプルボイスを追加しましょう。サンプルボイスは実際にモデルを使った時の音声を貼っておきます。 アイコンはデフォルトだと卵型の形になります。公開する場合は設定しておきましょう。スタイルは何もなければノーマルになります。公開するスタイルに合わせて書き換えましょう。 設定が完了したら、変換をします。そうすると変換が完了したファイルがダウンロードされます。許可を求められた場合は許可しましょう。 Aivis Speechへの取り込み ダウンロードが完了したら、Aivis Speechに取り込みます。まずはAivis Speechを起動します。“設定” > “音声合成モデルの管理"を選択します。そしたら右上の"インストール/更新"を選択して.aivmxファイルを選択します。 ファイルを選択したら右下の"インストール/更新"を選択しましょう。このような画面になったらインストール完了です。後は自由に使えるようになります。 終わりに 今後ですがもう少しモデルの作成を試してみたいなと思います。10minmodelを作りましたが、お試しで作った物なので。使ってみた感じつまずいたり、うまく喋れてない部分がありました。なので、データの再集録からですね。 それからスタイルもいくつか使ってみたいですね。本来Audibuleスタイルで作りましたが、せっかくなら感情表現もできるキャラクター用も作ってみたいですし。 ここまでできれば色んな音声合成モデルを作れるようになります。皆さんもぜひ試してみてください。唯一の難点はローカルでモデル作成しているときPCが使えないということですね。Colabを使えばいいと思いますが、あれだと数日かかりそうですし。ではでは。

2024年12月18日

音声合成モデルをStyle-Bert-VITS2を使って作ってみたよ

音声合成モデルの作成 前回Style-Bert-VITS2を試しに使ってみることをやってみました。今回は実際にモデルを作ることをやろうと思います。 まずは音声の収録ですね。こちらに関しては自身でいろいろ試してみるしかないですね。とりあえずノイズキャンセリング付きや単一指向性マイクなどがいいかもしれません。後は収録時に詰まったり、変な発声になったりせず滑らかに読むことですね。無音は多少なっても大丈夫なので。 次に音声データセットの作成です。こちらは前回やったので飛ばします。収録した音声を勝手に10秒程度に切り分けてくれますので。 文字おこし時のエラー対処 私は文字おこしで以下のエラーが出たので"pip install tf-keras"で対処しました。 RuntimeError: Failed to import transformers.models.whisper.modeling_tf_whisper because of the following error (look up to see its traceback): Your currently installed version of Keras is Keras 3, but this is not yet supported in Transformers. Please install the backwards-compatible tf-keras package with `pip install tf-keras`. . エラーメッセージが空の場合、何も問題がない可能性があるので、書き起こしファイルをチェックして問題なければ無視してください。 その次はこのようなエラーが出ました。 site-packages\transformers\pipelines\audio_utils.py", line 37, in ffmpeg_read raise ValueError("ffmpeg was not found but is required to load audio files from filename") from error ValueError: ffmpeg was not found but is required to load audio files from filename その場合は以下の手順で対応しました。私はwindowsかつVS Codeなのでmacとかは別になります。Gitでクローンする方法でも大丈夫です。 ...

2024年12月15日

江戸東京たてもの園に行って古き良き建物を満喫してきたよ

江戸東京たてもの園に行った話 ハニワ展の予約をした際、たまたま見かけて気になったので江戸東京たてもの園に行ってきました! 江戸東京たてもの園の前に公園があるのですが、その道中に雀を見かけました。服?を着てましたが、誰かが管理してるのでしょうか? mapに従って進んでいくと見えてきました。ここももともとあった建物を改築した感じがしますね。着いたときは11時過ぎでした。残り5時間半くらいですが、余裕で回れましたね。 江戸東京たてもの園_西ゾーン 中に入って西ゾーンから見ていくとまずは大砲、その後田園調布の家という流れで見ました。古いものはもちろん、昔の家のつくりを見れました。昔の家は割とドアが狭いですね。恐らく175超えたら頭ぶつけるぐらいの低さだと思います。 別の家では屋根裏部屋が見れました。私は屋根裏部屋を初めて見たので結構ワクワクしましたね。昔の家はなぜ屋根裏部屋を作ったのでしょうか?倉庫として使ってただけなのでしょうか?想像すると楽しいですね。 もう少し西に行くと藁の屋根家がありました。中には神棚や昔ながらの棚のつくり、市松人形などがありました。囲炉裏やかまどに火を入れててそこでまったりしているのは羨ましいなと思いましたね。将来は一日中火の周りでまったりしたいですね。 カフェ その後はカフェでまったりしてました。デ・ラランデ邸でオレンジホットチョコレートを頂きました。ご飯も食べられるみたいですが、別のところで食べたくてここでは飲み物だけにしました。感想としては チョコレートというよりはココアっぽい感じ? マシュマロの甘みとオレンジジャムの酸味が丁度よい ジャムをチョコに溶かすと言われたがマシュマロに乗せて食べたあと、チョコで流し込む方が好き 雰囲気の良いカフェを後にして、写真場を見てきました。2階が写真を撮る場所ですね。最近はこういう写真を撮る専門の場所が少なくなりましたね。最近はスタジオを写真以外にも兼用してそうです。 その後は一旦外をぐるっと回りました。とは言え小さな古墳の後や小さい木、霊屋がありました。この辺も歩いていて気持ちいいですね。森林も多く、紅葉も見られるのでとてもよいです。10年前の木があったのですが数十年後の成長が楽しみです。 センターゾーン その後はひときわ大きな邸宅に行きました。ここは庭も大きくて綺麗でいいですね。ここまで大きくなくてもよいですが、将来はこんな1室でゆっくり過ごしたいなと感じさせますね。 江戸東京たてもの園_東ゾーン その後は東ゾーンですね。警察署や見張り台、店などがありました。鍋のマトリョーシカがあって気になって撮っちゃいました(笑) その後は昼食を食べに行きました。うどんがメインだったのでかき揚げうどんと笹団子を頂きました。これに関しては特筆すべきものはないですね。野菜出汁が美味しいなと思ったくらいです。 その後は他の店や風呂を見に行きました。和傘、醤油、宿などがあり、昔の人の商売がよくわかりました。醤油を作るところはどんどん減ってるみたいですね。地元の九州は甘めですがそれは書かれてなかったですね。 最後に反物と風呂場、鍵屋でした。この桶の感じが懐かしさを感じますね、今はないでしょうし。それから風呂は広告があるのかというのと底が深いですね。子供は溺れそうなくらいでした。後は鍵屋が居酒屋というのは初めて知りました。玉屋鍵屋の鍵屋は居酒屋のことなんですね。 民俗資料館 最後に民俗資料館を見て終わりました。大太刀ハニワと土器ですね。他にも海苔に使った器具や養蚕などいろんなものがありました。昔の主要産業についてよくわかりました。 ...

2024年12月11日