ハニワ展に行っていろんなハニワを見て楽しんできたよ~

ハニワ展の感想と見どころ ものすごい盛況を見せているハニワ展に行ってきました。余裕が出来たら行こうと思ったらこのタイミングしかなかったので… ちなみに平日の10時過ぎに行ったのですが、最初のフロアはもう混んでましたんね。もし行くなら開館直後の9時半がおすすめです。見終わったのが12時過ぎでしたが、長蛇の列でしたね。平日の昼間なのに… ハニワ展_初めのフロア 最初のフロアはハニワというよりは当時使われていた身に着けるものが飾られていました。刀や防具などですね。昔の装備がそのまま形に残るのはロマンがあっていいですね。 ハニワ展_2番目のフロア 次のフロアでは最大規模の大きいハニワや盾、家など様々なハニワが展示されていました。当時の人が何を重要視していたのか伺えます。 そのまま先に進むとつぼ型が並んでいました。特殊な形からひれ付きや顔つき、色違いまでありました。当時からつぼにいろんなこだわりを持っていたのが伺えます。 その他のハニワ それ以外で私が気になったのは木製と石製のハニワと子持ち家に髭おじですね。基本的には土で出来ていますが他の材質まで作ろうとするとは。金属もやろうとしたのでしょうか? ハニワ展_挂甲の武人ハニワ そこからまた別のフロアに進んでいきます。いよいよ目玉の挂甲の武人ハニワですね。5体のハニワが出てきます。ただ、今回はぜひ見てほしいので割愛します。写真も撮れますので。各ハニワには特徴がありますので、映像を見た後だとよりわかるかと思います。 次は色付きですね。昔は色がついているのもあったみたいで、それを再現していました。 変わったハニワ 少し先に進んで盾、力士、踊りハニワですね。おどるハニワは"アパー"感があってすごく好きです(笑)。盾持ちも色んな顔つきをしていたので、どれも個性があって見て面白いですね。 動物ハニワ さらに先に進むと土下座、動物系がありました。多くの動物がいましたが、個人的に好きなのを撮ってきました。まあ土下座ではなく新王に忠誠を誓う姿勢とイノシシとヒヨコですけど。 最後に勇ましいハニワがいて終わりですね。実は私の中でハニワや土偶はPS2のゴエモンがまず出てきます。個人的には楽しくて思い出のあるゲームでしたが、評価はあまり高くなさそうです。 茶園での昼食 ハニワ展を後にして今度はご飯を食べました。以前行こうと思ってタイミングを逃した茶園ですね。和食がメインでした。どれも美味しかったので個人的な感想を残していきます。 昼食の感想 味噌汁 出汁と味噌の味がよく分かる、さつまいもは甘み少なめ、大根は味が染みてなく、食感がメイン? 木綿? 味はあまりしない、ネギとの組み合わせはよい 牛煮込 野菜と牛の旨みが汁にでている、人参と大根に味が染み込んでいる、よく煮込んでるので牛はホロホロと溶ける、ネギのシャキシャキ感もよい おひたし ほうれん草に少し苦味を感じるが、それにより大根の甘みが増す 魚 骨がなく程よくとける、味もしっかりついてる(西京焼き?) その他野菜 冷たいが味は染みている、カボチャはよい モンブラン 中は生クリームとスポンジ生地 上のクリとマロンクリームはクリの甘みがしっかりついてる ザ・モンブラン中にはマロンクリームとクリもあるコーヒーが欲しくなる 感想としてはこんなところですね。海外の人も来ていましたが、口合ったのでしょうか?あったのであれば嬉しいですよね。 本館とお土産 その後は本館を回ってました。1階は改装中で見れなかったので2階だけですね。2階ではその時代の美術や芸術がメインに飾られていました。服、刀、絵などですね。今回は割愛します。 最後にお土産を買いました。一つは茶園でもらった和三盆ですね。見た目は土偶です。 もう一つは服を買いました。Tシャツとトレーナーですね。サイズは両方ともMです。友達や海外に行ったらうけるかなという理由で買いました(笑) 終わりに 今回のハニワ展に行って個人的に一押しのハニワは踊るハニワですね。アパー感があってとても気に入っています。盾形の悲しそうな顔や笑った顔も好きですけど。 ハニワ展があるなら土偶展も見たくなりますね。時代は違いますが死者を弔うときの模型を作るのは同じみたいですし。人型土偶以外にもありそうですし。 ...

2024年12月5日

東京国立博物館に行ってきたよ!

東京国立博物館訪問レポート チケットの期限が切れそうだったので東京国立博物館に行ってきました。 今回行ったのは東洋館、平成館、表慶館になります。本館や資料館にはいきませんでした。 東京国立博物館の東洋館でアジアの芸術に触れる 現在、東洋館ではアジアの仏像や美術、工芸品などが展示されています。意外と模様など細かい装飾もあって見ごたえがあります。よさげな奴を撮ってみました。像と服と鬼瓦ですね。 他にもカシミアの絨毯も飾ってありますし、ミイラも展示されてましたね。 占いやスタンプの体験場所もありました。占いはあまり興味ないのでスルーしましたが、スタンプはやってみました。色はつかず型が出るだけですが。 どうやらここの展示品は定期的に入れ替えてるみたいなので、半年に1回行ってもいろいろ変わってそうです。 庭園でのリラックスと応挙館の魅力 頭が少し疲れたので一旦外で休憩しました。庭園があって散歩しても良し、ベンチでゆっくりしても良しの良い場所です。 池の周りだとカルガモがいるので見てて癒されますね。少し奥に行くと応挙館があります。今月までそこでご飯が食べられるみたいです。私は行きませんでしたが、知ってれば行きたかったです。外の景色を見ながら縁側で食べるお菓子と抹茶は美味しそうです。 東京国立博物館の平成館で古代日本の文化に触れる 休憩後は平成館に行きました。ここは埴輪や土偶、古銭などが展示してあります。基本的には日本の展示品になってます。写真の埴輪、土偶、古銭は教科書でよく見るやつなきがします。日本版の鬼瓦もありました。 弥生、古墳から江戸時代までの展示品があります。他にも絵や触れる小判、銅鐸などもありますので興味があれば見に行ってください。 写真を撮っていますが、とっても問題ないものを撮っています。中には写真NGの展示品もありますので、撮る際は気を付けましょう。 ゆりの木での食事 平成館を一通り見て回った後は食事をとりました。応挙館ではなくレストランのゆりの木です。ここでゆりの木膳をいただきました。大体3000円ですね。味はレストランの味で特別美味しいや変わった味ではなく、万人受けという感じがしました。 東京国立博物館の表慶館で競馬の歴史に学ぶ 食事が終わって夕方なので最後に表慶館へ行きました。普段は空いてないみたいですが、今はJARとのコラボで展示品がありました。競馬は詳しくないのであまりじっくりは見てないですが。 とは言え私でも知ってるディープインパクトやキタサンブラック、アーモンドアイ以外にも昔の日本と海外で活躍した競走馬の年表があったりしました。 後は競馬の歴史や世界への挑戦、絵画などが展示されてました。初めは日本の馬は弱く、海外から輸入してだんだん遺伝的に強くし、今では輸出にまで至るそうです。日本の競走馬もかなり頑張ってますね。 次回は本館と埴輪特別展に訪れたい 今回は本館など寄ってないのでまた行きたいと思います。埴輪特別展があるみたいなので合わせていこうかと思いますね。 応挙館でまた料理作ってくれないですかね。今度はそっちを食べに行きたいです。腕のいいシェフがお菓子をふるまってるみたいですし。ではでは。

2024年10月14日