音声合成モデルをStyle-Bert-VITS2を使って作ってみたよ
音声合成モデルの作成 前回Style-Bert-VITS2を試しに使ってみることをやってみました。今回は実際にモデルを作ることをやろうと思います。 まずは音声の収録ですね。こちらに関しては自身でいろいろ試してみるしかないですね。とりあえずノイズキャンセリング付きや単一指向性マイクなどがいいかもしれません。後は収録時に詰まったり、変な発声になったりせず滑らかに読むことですね。無音は多少なっても大丈夫なので。 次に音声データセットの作成です。こちらは前回やったので飛ばします。収録した音声を勝手に10秒程度に切り分けてくれますので。 文字おこし時のエラー対処 私は文字おこしで以下のエラーが出たので"pip install tf-keras"で対処しました。 RuntimeError: Failed to import transformers.models.whisper.modeling_tf_whisper because of the following error (look up to see its traceback): Your currently installed version of Keras is Keras 3, but this is not yet supported in Transformers. Please install the backwards-compatible tf-keras package with `pip install tf-keras`. . エラーメッセージが空の場合、何も問題がない可能性があるので、書き起こしファイルをチェックして問題なければ無視してください。 その次はこのようなエラーが出ました。 site-packages\transformers\pipelines\audio_utils.py", line 37, in ffmpeg_read raise ValueError("ffmpeg was not found but is required to load audio files from filename") from error ValueError: ffmpeg was not found but is required to load audio files from filename その場合は以下の手順で対応しました。私はwindowsかつVS Codeなのでmacとかは別になります。Gitでクローンする方法でも大丈夫です。 ...