ヒンターベルクのダンジョンを遊んでいるよ!

ヒンターベルクのダンジョンについて 簿記の勉強も終盤なんですが、同時並行で遊んでいたヒンターベルクのダンジョンについて書いてみようと思います。まだ実績100%ではないですが、紹介という感じです。 ヒンターベルクのダンジョン_シナリオ シナリオの流れとしては主人公のルイーザは現実に現れたダンジョンに行ってみて冒険をすることにします。そこで剣と魔法の世界を楽しみつつ、現実世界への影響を考え始めます。そのため、全てのダンジョンをクリアしようとするが…というお話ですね。] ヒンターベルクのダンジョン_ゲームシステム このゲームはオープンワールドのアクションゲームになります。剣と魔法を上手く使いこなしつつ、敵と戦います。またダンジョンでは敵だけでなくパズルもあります。魔法を上手く使いながらパズルを解き、ダンジョンをクリアしていきます。 難易度はイージー、ノーマル、ハードがあります。相変わらずハードでプレイしていますが、無謀なことをしなければサクサク進めます。レベルがありますので最低限合わせていけば苦戦することはないと思います。 装備について ここから先はシステムのほうをもう少し深掘ってみたいと思います。装備は剣と防具になります。剣には強化スロット、防具にはアップグレードがあります。また共鳴系はステータスによって効果が落ちるので気を付ける必要がありますね。 コンジェットとアイテム 次はコンジェットとアイテムですね。イメージ的にはこっちがスキルですが、このゲームでスキルは魔法を指してます。コンジェットは使うとしばらく使えません。また時間経過ではなく何回剣で攻撃したかで溜まります。アイテムはHPとMPですね。 チャーム こちらはチャームです。ロックマンエグゼのナビカスタマイザーのような感じです。ちなみに素材を集めて研究員に渡せば圧縮することができます。4枠使うものもありますが、1枠にまで圧縮できますね。 その他アイテム その他服装、剣の強化アイテム、コイン、プレゼント、素材ですね。この辺は特にいうことはないですが、モンスター素材や魔法素材はいくらあっても困らないですね。可能な限り集めると良いかと思います。 道中はこんな感じ。鍵の掛かった宝箱やモンスター素材を集める集団がいます。鍵の掛かった宝箱はある人の好感度を上げれば空けられるようになります。また、一度行った案内板ではファストトラベルもできますので、一度ぐるっと回ると楽になります。 マップのあれこれ それからダンジョンに行かず観光スポットでゆっくりする手段もあります。観光スポットではステータスが上昇します。体力や攻撃力、防御力もですね。ただ、一度だけで以降はそこまで上昇しません。場合によってはこちらも有効活用すると良いと思います。 ダンジョン内部 ダンジョンの中はこんな感じ。スキルを使って攻略を基本的にはしていきます。道中の宝箱にはコインがあります。コインは収集要素+服装の購入に必要なので、無理に集める必要はありません。また、道中どうすればいいかわからないときは周りを見てスキルを使うか白い縁は登れるので注意深く見ることをおすすめします。 ダンジョンをクリアしてスタンプを押すと攻略した場所とコインが見れます。またダンジョン以外にもサブクエもありますので余裕があればやっていきましょう。 夜の行動について ダンジョンまたは観光が終わったら友人との交流ターンになります。ここでは贈り物をして有効度を上げ、一緒に過ごして中が深まるとステータスが上がったりします。状況によっては合いたい人に中々会えないこともあるので、割と悩ましい部分もありますね。観光でさっさとこの辺をアンロックする手段もありますが… 終わりに システムとしてはこんな感じですね。仲良くなることで強化やできることの幅が広がったり、パズルも程よい難易度です。コインも案外見つけやすい場所にあるので意外と集まりますね。 一つ気を付けるならアクション部分ですね。攻撃の後隙があるのでそこで反撃を食らってやられることが多いので注意が必要ですね。そこ以外は割と満足できるゲームだと思います。 魔法についてですが、場所によって使える魔法が変わります。今回は4箇所マップあるのでそのマップに合った魔法が手に入るので、パズルも変わったりします。ここも楽しみが増えるポイントですかね。 このゲームももう少しで終わりそうなのでそろそろ実績も見つつ進めていこうと思います。ヒンターベルクのダンジョンはおすすめですので是非セールなどで買ってみてください。ではでは。

2024年11月8日

特別展_鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~見たよ!

特別展_鳥の生態に迫る 特別展_鳥を見に行ったのでその感想を書こうと思います。こちらは昆虫展が終わったので次の特別展になります。 ちなみに昆虫展と同様人が多かったですね。雨が降っていましたが初日というのもあったので。10時くらいでしたがそこそこ混んでました。 初めはざっくりと鳥について解説してました。例えば鳥の羽についてですね。羽の鋭さや大きさ、速さなどですね。アホウドリの翼はそんな形だったのかと思いました。 他にはこんな感じで様々な部位のトリの羽毛が展示されてました。結構いろんなところに羽があるんですね。 他にもいろんなトリが展示されてました。全てではないですが、気になったやつを撮ってみました。他にもかっこいい鳥、可愛い鳥、変わった鳥等いるので興味があれば行ってみてください! 特別展_鳥で見ていて気になった話 興味深かった話としてはキーウィは体の20%~25%の大きさの卵を産むらしいです。すごい大きさですね。他にも似たような動物もいるのでしょうか?人間でも10%未満ぐらいですよね。 それからファーストペンギンですね。勇敢な人として称されますが、実は空腹に耐えかねたペンギンかもしれないみたいです(笑) 後はカッコウの托卵ですね。例えばカッコウはよそのトリへ育ててもらいたいので、卵の模様まで似せるようになってるみたいです。すごい執念ですね。 フクロウの展示を見たんですがハリーポッターを思い出しますね。なんでフクロウがモチーフなんでしょうか? もう一つ映像の中でタンチョウが求愛をするシーンがありました。それが一生懸命で互いに回りながらダンスをしていたシーンは良かったですね。あんなに熱心にやってもつがいになれるかわからないんだなと思いながら、人生を振り返りましたね。 シマエナガもいて可愛かったですが、普通のエナガも可愛いですね。 都道府県のトリとPEANUTSコラボ 最後の方には都道府県のトリがいました。花や木もあるんですね。トキなんかは絶滅した鳥何ですが、シンボルなんですね。ちなみにトキは日本産のトキは絶滅しましたが、今は中国のトキを野生で保存しているみたいです。コウノトリも絶滅しそうだった気がします。 一通り見終わったらお土産ですね。HPに載ってないお土産もありました。今回はアクキーとコーヒーを買ってみました。他にピンとくるものがなかったもので… それからPEANUTSとコラボしてるみたいで、専用のコラボグッズが出てましたね。ぬいぐるみやバッグ、Tシャツなどですね。私はスヌーピーの興味はなかったので買わなかったですが。 昼食タイム 一通り見回った後は昼食をいただきました。特別展_鳥の仕様になっているランチプレートとムースとエスプレッソですね。 レバカツはレバーの味が強く衣は薄めですね。エビとアボカドは素材の味です。黄色の粒は何かわからないです(笑)。ローストチキンの中にはリゾットがあります。チキンもリゾットも美味しかったですね。スープはポタージュですが、少し塩味ですね。パンは普通のバゲットでバター付きです。 シマエナガのスイーツはバニラアイス、チョコムース、オレンジゼリー、スポンジ生地で構成されてます。個人的にはバニラアイス、チョコムースでも十分美味しい気はしました。 遅めにお昼を食べるときは1時間以上待つのでそこを目安に整理券を取ることをおすすめします。 常設展について 最後に常設展を回りました。まだ行ってない部分もありましたので。 行ったところは地球館のB1、B2、B3の半分くらいですね。B1では恐竜、B2では恐竜以外の化石類ですね。動植物や海の生物、人類も含めて色んな化石や痕跡がありました。 B3は科学ですね。日本人がノーベル賞でとった物や関わった人、いろんな分野で大きく貢献した人の紹介がありました。 後は世界的に使われている単位やそこで使われている装置などですね。世界的な単位は7つで長さ(メートル/m)、質量(キログラム/kg)、時間(秒/s)、電流(アンペア/A)、温度(ケルビン/K)、物質量(モル/mol)、光度(カンデラ/cd)みたいです。 これは知らなかったですね。ケルビンやカンデラは聞き馴染みがないですね。 それからノーベル賞に関わる日本人ですね。具体的にはスーパーカミオカンデやIPS細胞、青色LED、場の量子論など知ってるものがあれば知らないものもありました。物理は最近学んだ部分があったので内容的についていけたのがうれしかったですね。 帰宅した後はお土産を確認しました。アクキーとコーヒーはこんな感じ。コーヒーの味は普通のコーヒー?ですかね。コーヒーの解像度が高くないのでわからないですが、渡り鳥の森に貢献出来たならよいかと思います。 東京にいるのも残り1か月半ですし、もう少し博物館や美術館を見て回ってみようかと思います。ではでは。

2024年11月5日

簿記3級の前半が終わったので整理がてら記事を書いてみる

簿記3級_前半のまとめ 前回簿記3級について書きました。あれから勉強を進めてみたので復習も兼ねて書いてみようと思います。ただ、簿記3級資格を取るかは決めてないです。せっかくなら2級でもいいかと思ってるので。 簿記3級_簿記の目的 まず簿記(帳簿記入)の目的は財務諸表の作成になります。財務諸表は会社の成績表でざっくり言えばお金のやりくりが記載されています。 次に財務諸表は2つあり、**貸借対照表(Balance Sheet、以降B/S)と損益計算書(Profit and Loss Statement、以降P/L)**があります。 B/Sは現金、資本金、借入金などの資産や負債、資本が記載されています。つまり財政状態を示しています。P/Lは仕入、売上、純利益などの費用や収益が記載されています。つまり経営成績を示しています。 P/Lは名前のままですが、B/Sはイメージしずらいですね。ただ、借方や貸方を理解できればそれが対照になってる表という名前で理解ができると思います。 この2つの表では勘定科目と金額が記載されています。勘定科目は現金、土地、売上等の名称を指します。 簿記3級_仕訳について まず財務諸表を作る流れとしては帳簿に仕分けと勘定をしていきます。そして期末になったら試算表を作って財務諸表を作るという流れになります。 仕分けですがこれが一番大変だと思います。例としてはこんな感じですね。 1/1 株主から資本金2,000,000を現金で受け取った 2/3 銀行から借り入れた3,000,000が当座預金へ振り込まれた 4/5 商品を1,000,000で仕入れ、小切手で振り込んだ 6/8 商品を2,500,000で掛け販売した 9/7 代金支払いの延長を了承し、約束手形2,500,000を受け取った 12/1 約束手形が満期となり手形代金が当座預金に振り込まれた 日付 借方項目 金額 貸方項目 金額 1/1 現金 2,000,000 資本金 2,000,000 2/3 当座預金 3,000,000 借入金 3,000,000 4/5 仕入 1,000,000 当座預金 1,000,000 6/8 売掛金 2,500,000 売上 2,500,000 9/7 受取手形 2,500,000 売掛金 2,500,000 12/1 当座預金 2,500,000 受取手形 2,500,000 仕分けの何が大変かというと借方、貸方がごちゃごちゃになる。それから勘定科目を覚えるというのが大変です。 仕訳の書き方 一応借方、貸方の基本は 資産と費用が増えるまたは**負債、資本、収益が減れば借方(左側)**に書く。 資産と費用が減るまたは**負債、資本、収益が増えれば貸方(右側)**に書くですかね。 例えば1列目の現金は資産で資本金は資本に分類されます。この場合どちらも増えているので基本に従って書けば問題ありません。ちなみに資本金は株主からもらったお金になります。こちらは返済不要です。 次に2列目の借入金は銀行から借りたお金なので負債で返済が必要になります。当座預金は会社がお金の決済をする口座です。こちらも基本に従って問題ないです。 3列目ですね。仕入れは費用に分類されます。費用が増えたので借方に書きます。その時当座預金から決済をしました。資産がマイナスになったので貸方に当座預金を書いています。 ...

2024年11月2日

「モネ 睡蓮のとき」に行って美術ミシしらを脱却したかも?

モネ 睡蓮のときを鑑賞した感想 先日国立西洋美術館に行ってきました。 モネ 睡蓮のとき_チケット購入と入場の様子 「モネ 睡蓮のとき」が開催されていたので、そちらを見に行ってきました。私はネットで買って入りましたが、会場で買えば現物のチケットがもらえる感じですね。ただ、それなりに並びます。朝9:30開場ですが、10:00前に行っても並んでたので、チケットのこだわりがなければネットで買うのがおすすめです。 中に入って色々と展示されてました。ただ、ほとんどは写真NGで1フロアのみOKになってました。 モネ 睡蓮のとき_展示内容と感想 展覧リストをもらってきました。題名の通り睡蓮関係が多めですね。他にもパリのマルモッタン・モネ美術館に多くある物みたいですね。パリに行けばもっと見られるかもしれないですね。 色々見ていった感想としては割と同じ構図で多くの絵を作ったというイメージですね。風景画だと思うので環境の条件や日付が異なるとは思いますが、同じ場所から書いていた感じです。写真OKのやつはバラバラですね。 油絵で描かれたもので風景画なので主に緑、青系が使われていました。ただ、朝または夕方あたりであれば赤系統が使われていました。恐らくですが… 気に入った作品と余白の意図 絵として気になったのは余白ですね。キャンバスすべてに色を塗るのではなくあえて塗ってない場所もありました。白の代わりなのか意図的なのかわかりませんがそういうものなんですかね? それからモネの作品に日本の橋というものが複数ありました。日本の影響もあったということですかね?どこの橋かは全くわからなかったですが、嬉しい限りです。 個人的に好きな作品は柳と睡蓮ですかね。ウォータールー橋やセーヌ河もよい感じですけど、柳のたくましさと睡蓮の物寂しさが個人的には好きですね。 お土産とレストラン お土産も売ってますがこちらもかなり人が並んでました。私は物が欲しいとかは特にないのでスルーしました。絵のレプリカを予約販売してましたが、値段が数万から十数万くらいで売ってましたね。本物は億超える感じですかね?そもそも売ってもらえるのかどうか… 特別展は大体1時間くらいで見回れます。常設展のチケットは買ってなかったので、終わり次第帰宅しました。中にはレストランなどもありますが、こちらも今回はスルーしました。次回行くときは行ってみようと思います。 お昼のミスタードーナツ 余談ですがお昼はミスタードーナツに行きました。飲茶を食べてみたいというのがあっていきました。今は台湾フェアやってるので鶏サンラータン麺を食べました。 スープは酸味があって、ラー油の辛さが良い感じですね。細麺に程よく絡みつつ具材も美味しかったです。 ミスドはたまに食べるくらいがちょうどいいですね。月一でも飽きるかもしれません。 というわけで今回は以上になります。またいずれ行くと思いますし、来月当たり行こうと思ってるやつもあります。それを見たらまた書いてみようと思います。ではでは。

2024年10月29日

簿記の勉強を暇なタイミングやる!世界でも使えそうかも?

簿記を始めたのはなぜか? 前回のブログでゲームに飽きてきたという話をしました。というわけで勉強をしようかと思います。 簿記に挑戦:コースについて プログラムの勉強もいいんですが、普段+副業でもやってるので変わった勉強をしたいなと思いましした。そこでこのサイトですね。アカウントを登録すると使えるようになります。 色んなコースがありますが、メインは簿記だと思います。問題集の解説もありますので、試験勉強だけでも使えると思います。他のコースは今のところ興味がわかないので無視します。 まずは簿記3級ですね。簿記2級を1つ見てみたんですが、簿記3級の知識を前提に話を進めていたので。 簿記に挑戦:教材の活用 それから動画だけでなく教材もあります。紙媒体ではなくpdfですが。コースを見ると左のタブに講義、右のタブに教材があります。ここからダウンロードできますので、欲しければダウンロードしてみてください。 さて、動画見て教材見て手を動かしながらやるのが勉強としては一番の近道だと思います。 進めていきながら時々忘れていることがあれば、立ち止まってなるべく思い出すまで考えて、どうしても出なければ復習するという感じでやるのがいいかなと思います。 ただ、私はITに従事する者です。これだけではわからないことがあった際に聞けないこともあるなと感じました。 NotebookLMを使ってサポート というわけでNotebookLMの出番です。実は最初Difyを使おうとしたのですが、15MBという制限がありましたので変更しました。勉強したいpdfを全てぶち込んでみましょう。 一旦概要と用語集を作ってみました。 作り方はシンプルでチャットに「教科書から概要を作成してください」や「教科書から用語集を作成してください」と入力します。 そうするとpdfを読み取って作成してくれます。それをメモに保存するという流れになります。作成されたチャットの下部に「メモに保存」があるのでそれをクリックすれば作成されます。 NotebookLMの活用法 大体概要や用語集を作れば困ることは少ないかと思いますが、動画内の説明でわからないことがあれば質問すると答えてくれると思います。あるいはこんな感じで質問の方法を出してくれることもありますので。 もう一つ有効活用としては類似問題の作成ですね。「問題集を見て似たような問題を3問作成してください。」と言えば3問類似問題を作成してくれます。一応「解答を作成して下さい」と言えばそちらも作成してくれます。 とは言え全て正確か?という言われるとわかりません。特に類似問題を作成した後の解答などは怪しいかもしれません。LLMを使うときは当たり前ですが、鵜呑みにはしないようにしましょう。時には教材を見直すことも必要なので。 Courseraでさらに深い学びを 今は空いた時間でやってるところなのでこの勉強をしていますが、仕事を辞めた直後ぐらいであればCourseraで勉強しようかと思います。こちらですね。 ここはほぼIT系の勉強になりますが、認定証ももらえますし、コースによっては海外大学の証明書ももらえます。もちろん有償ですが… ただ、コースの認定証だけなら7日間の無料トライアルがあります。この期間に1つぐらい取りたいなと思ったので空いた時間にやってみようと思います。ではでは。

2024年10月26日

最近やったゲームをいくつか書いてみる!

最近ゲームに飽きつつあるのですが、直近でやったゲームを書いてみようと思います。 未解決事件は終わらせないといけないから まずはこちらのゲームで、「LEGAL DUNGEON」を作成したSomiさんの作品になります。一応共通のキャラが出てきますが、知らなくても楽しめると思います。 未解決事件は終わらせないといけないから_ゲームシステム なお実績自体は難しくなく、ゲームを進めていけば問題ありません。 中身を軽く触れるとゲームシステムだと青吹き出しで会話を見ていきます。進めていくと黄色、紫、赤の項目が出てきます。黄色は鍵が必要になります。鍵は青の会話を並べていくと手に入ります。紫は日付の入力ですが、会話から見つけていきます。赤はキーとなる会話を指摘すれば解放されます。 未解決事件は終わらせないといけないから_シナリオ なおストーリーの中身としては詳しく触れないですが、会話の中で嘘が混ざったりしています。それを見つけながら真実が何なのかを探していきます。 会話をよく読むと"この人ではなくあの人が話してるな"というのがわかりますので、よく読むことが正解を導くカギになります。会話中ではこの人の言い分もわかるけど良くないよねという感じですね。結末は2種類で見方で変わるという感じですね。実際にやって確認してみてください。 DREDGE: DLCを含む こちらのゲームは釣り微ホラーゲームになります。 以前実績のコンプをしたのですが、DLCをやってこなかったのでそこも含めてやりました。ちなみにニュージーランドセールをやってたのでそのタイミングで買いました。他のゲームもそうですが。 DREDGE_追加DLCのシステム内容 DLCの内容は3つですね。 アイテムのみ ペールリーチ アイアン・リグ アイテムのみは正直いらない気はします。初めてやる人ならいいかもしれません。ペールリーチは新しい海域、魚、ツール、クエストですね。専用の海域があるので新しく釣り竿が必要になります。ただ、クエストシナリオ自体は淡白でその場所にいた人の話を聞き、何があったかを解明するという感じです。 アイアン・リグは既存の場所を再度訪れクエストを行っていきます。始めたばかりでは途中で詰まるかもしれませんね。釣竿を作り替え、古代の魚を釣り、研究者に渡して進めていきます。徐々に不気味さが滲み出てくるような感じですね。 DREDGE_追加DLCのクエスト内容 ただ、クエストとしてはお使いっぽさが否めないですね。少しづつ飽きは来るかもしれません。報酬はいいものがあるので、始めたばかりの人は同時並行でやると楽しいと思います。 こちらも興味があればぜひやってみてください。やられることはありませんが、船が故障したり、釣った魚を失うことはありますが… 今後プレイする予定のゲーム 今やってる、やろうとしているゲームはこんな感じですね。 戦国無双5 Flutter Away ATONE: Heart of the Elder Tree 実は戦国無双3を昔やってたので久しぶりにやりたくなってやってます。加えて他2つはNZセールで買ったものになります。せっかくNZに行くのでなんとなくやってみたくなった感じですね。 ゲームをやりすぎて飽きつつあるので、本を読むなり、勉強するなりしようかと思います。後は外に出て色々見聞きする感じですかね。外に出て経験しないとわからないことも多そうですし。ではでは。

2024年10月23日

ここから何処への感想 ~舞台ミリしらの私が初めて見に行った話~

舞台「ここから何処へ」を観た感想 先日舞台を見に行く機会がありましたのでその感想になります。 初めての舞台体験 私は舞台を見に行ったことがありません。幼いころライオンキングを見た記憶はありますが、それ以降は一度もないですね。中学生の部活紹介とかぐらいでしょうか? 今回見た舞台は"ここから何処へ“になります。HPはここですね。予約はここからしましたが、今は公園が終わってると思います。 「ここから何処へ」の物語の概要 ここから先は物語の感想になります。舞台素人なので細かい部分や的外れな意見もあるかもしれませんが、( ´_ゝ`)フーンぐらいで聞いていただければと思います。ちなみに舞台と観客の距離が割と近かったです。この中で演技ができるのは凄く、尊敬するなと思っています。私には無理ですね… 物語の内容はSFストーリーになります。6人の男女と2人の司会、AD1人とフィクサー1人の計10名で構成されています。途中で役が変わるなどはありません。 シナリオとしてはある番組に出演した6人の男女、視聴者から高評価を得られれば願いを叶うと言われて出演します。その番組では本音を話すシーンがあるが、事件が起きてという流れになります。シナリオ自体の感想は最後に話そうかと思います。 ここから何処へ_各キャラクターの紹介と感想 6人の男女は一般市民でヤンキー主婦、鉄砲玉、町工場経営者、金持ち主婦、女優、ハッカーになります。2人の司会は1人が男で進行役、1人が女で審判役になります。ただADの人は喋らず、フィクサーは起きてる出来事の裏をぺらぺらと語ります。 ヤンキー主婦 ヤンキー主婦役はDV気質の人です。ただ、浮気をされたということで出演しています。役の人は感情の訴えをしたりしなかったりという感じでした。こんな主婦いるんだろうなとは思いつつも、心を揺さぶられる感覚はたまにあるという感じでした。 鉄砲玉 鉄砲玉はヤクザで敵組に突っ込む人です。愛する人のため猪突猛進という役です。感情自体はあまり伝わってこなかった印象です。活舌の問題なのかなんと言ったかわからない部分もありました。役としてはひょうきんな感じだったので、シリアス展開中に謎の発言をするという役回りでした。 町工場経営者 町工場経営者は酒を飲み仲間と楽しそうにしゃべるが、家族に見放された職人気質の人です。この方は凄いですね。こんな人いるなと思いつつ、悲しいや家族を思う気持ちがよく伝わって泣きそうでした。いいおっちゃんで幸せになって欲しいとさえ思えました。 金持ち主婦 金持ち主婦は陰謀論にはまってそうな感じです。特に放射能系ですね。本音は1人でも生きる!という強い意志がありました。そこの感情はよく伝わってきました。彼女の性格上家族だろうが友達だろうが関係ないとみれば、それ以外の感情は伝わらなくてもよいのかもしれません。 女優 女優は昔人気だった人です。今は記者に追い回されながら、いろいろスキャンダルを暴露されたりしているという感じですね。後半で活躍する場面があります。自分勝手に生きつつも、身近な人への感情を隠し切れないというのが伝わりました。 ハッカー ハッカーはなんでも知りたがりの人です。とは言えそれで金稼ぎをしているので金を稼ぐ意図が全く見えなかったのですが。この人を中心に事件が巻き起こりますが、そうなるかな?というのがあった印象です。何か動かしそう感があってよかったですが、悪者感が出てました。場をかき乱す役という意味では間違ってなさそうですが。 男司会と女審判 男司会の人は各演者に振り回されつつも番組を何とか進行しようと努めます。大変だなと思いながらも事件の真相を知っている人なので、複雑な思いが垣間見えます。 女審判者の人はひょうきんで皮肉屋だけど核心を突いたり、本音を引き出すことや記憶消去もできます。最後辺りにこの人が何者かわかるのですが、こんな性格になるかな?と思う部分はあります。役者さんの演技は役に見合っててよかったです。 ADとフィクサー ADさんは喋ってないですが、裏方に徹してました。それからフィクサーは小物感が強かったです。大物の役だと思うので、貫禄が出ていないのは少し残念でした。また、こちらの方も鉄砲玉の人と同じで少し聞き取りずらい部分もありました。ビームややられたところは面白かったですが。 演者さんの印象はこんな感じですね。次はシナリオの感想ですね。 ここから何処へストーリー進行と演出の印象_前半 初めは司会の人が番組を始めるところから始まります。その後は出演者6名の紹介ですね。ここで演者の印象が決まります。ただ、のちにこの印象は変わります。当たり前ですが、本音だけで生きているわけではなく建前を使ってるので。 紹介した後は実際にスタジオに入ります。そこで建前と本音を話すパートに入ります。3名話した後CMで司会の人の掛け合いとスタジオに入った場面が出ます。 スタジオに入る場面は普通なくてもいいのですが、ここがあるおかげでハッカーの暗躍が活きてきます。ただ、IT系の人でなければこの場面の必要性は伝わりずらいかもしれませんね。 その後2名の出演者の建前と本音を話した後、ハッカーが事件を起こします。番組をジャックして真相を深掘るパートに入っていきます。核実験によりブラックホールが地球の中心に生成されたため、上級国民が遺伝子のため選民するという話でした。 ここから何処へストーリー進行と演出の印象_前半 さらに司会の人は核実験に関りがあり、審判者はマザーAIでAIと量子コンピューターが掛け合わさったAIになります。この技術があるならロボットもいけそうですが、なぜかホログラムでしたね。 最終試験の審判で選民が終わり、処理するタイミングでハッカーが邪魔します。女優さんだけ最後の言葉がなかったのが気になりました。後はADが他国のスパイやらスパイをフィクサーがビームで始末するやらあります。なんじゃそりゃという感じでしたが(笑) 女優の言葉に感化されハッカーは何とかしようと画策します。そこでマザーが裏切り、上級国民たちの選別すらも変えてしまいます。 結果出演者たちは地球に残って半分願いを叶えてもらい、ハッカーが司会の人の後を引き継いで物語は続いていきます。地球は10年後くらいに滅びますが、選民番組は続いていくということで話は終わります。 ここから何処へは舞台の明るい雰囲気とSFの設定 SFストーリーでしたが全体的にポップで明るい雰囲気でした。私は前の舞台を見ていないのですが、以前は昔の時代でシリアス展開が多めだったと聞きました。そちらの方が良かったという意見もあるかと思いますが、初めて見る人には取っつきやすいのかなと感じました。 初めての舞台で学んだこと DV問題や陰謀論、微下ネタはありましたが、大部分は楽しく見れたと思います。役者さんの幅はあるんだなと思いました。うまい人は噛まないし、聞き取りやすく、感情の出し方がうまいんだなと感じました。 次に見たい舞台観劇 初めてなのであまり注目できなかったんですが、大道具や小道具、音声や照明などはあまり注目できなかったので次は注目したいですね。演出も舞台に必要な要素だと思いますし。 長くなりましたがミリしら舞台の感想は以上になります。次はプロの舞台も見てみたいなと思いました。また見る機会があったら感想を書いてみたいと思います。ではでは。

2024年10月20日

Europaの実績を全て取ったよ!

Europaの概要 Europaというゲームをプレイしました!バグで全実績取れなかったみたいですが、修正でとれるようになりました。 このゲームはアクションパズルゲームになります。Zephyrを使って空を飛びながらパズルを解き、空中都市のアイランドを目指します。 操作はシンプルで動く、ジャンプ、飛ぶ、滑空、インタラクト(操作する)、ぐらいで他の動きはないですね。空中だとドッジ(回避)もありますが。 収集要素としては日記(ストーリーに関わる)、生態絵、エメラルド、クリスタルになります。全てを集める必要はないですが、日記はストーリーにも関わるので集めておくと良いです。 Europaの収集要素とゲームの進行 生態絵やエメラルドは収集要素ですが、クリスタルはゼファーのパワーアップ要素なので集めておくと楽になります。 ゲームの内容はアンドロイドの主人公が目覚め、アイランドに目指します。道中で製作者の日記が見られ、なぜアイランドが存在し、周りに人間がいないのかが判明したりします。 このゲームは雰囲気ゲーになります。景色が良く飛んでる気持ちよさが味わえます。やられることはなく、高いところから落ちようが、ガーディアンから攻撃を受けてもやられません。 攻略のポイントと注意事項 ペナルティはしばらく動けないぐらいです。ただ、実績解除を目指す場合はガーディアンの攻撃を一切受けてはいけません。これが少し大変かもしれません。 音声やシーンのスキップをすれば大体3時間で終わります。チャプターごとにセーブされますので、途中でやめても大丈夫です。 というわけで実績の解除についてわかるとこまで書いてみます。1章~15章までありますが、6, 11, 14,15は特に収集要素がないため割愛します。 1章 ここはエメラルド3つのみになります。細かく見ればわかります。 2章 ここはエメラルド4、クリスタル7あります。クリスタルは1つ取った後になります。 3章 ここはエメラルド3、クリスタル5あります。 なお、この章からタレットが出てきます。タレットの攻撃を受けずゲームをクリアするという実績があるので、実績を取るなら気を付けましょう。ボタンを押せば停止しますが、6章から停止できないタレットが出現します。壁に隠れてやり過ごすのが得策ですね。 4章 ここはエメラルド4、クリスタル5あります。1つ目のエメラルドは取得した後になります。クリスタルの1つは穴をあけて進んだ先にあります。 5章 ここはエメラルド4、クリスタル1あります。 この章から爆弾が出てきます。爆弾に当たらずゲームをクリアするも実績にありますので、実績解除をする場合は気を付けましょう。 また、同様にこの章から泉が出てきます。ここにいるとだんだんゼファーのパワーが回復するので、有効活用してエメラルドを取りましょう! 7章 ここはエメラルド3、クリスタル2あります。滝の裏のエメラルドは実績の1つになります。 ...

2024年10月16日

東京国立博物館に行ってきたよ!

東京国立博物館訪問レポート チケットの期限が切れそうだったので東京国立博物館に行ってきました。 今回行ったのは東洋館、平成館、表慶館になります。本館や資料館にはいきませんでした。 東京国立博物館の東洋館でアジアの芸術に触れる 現在、東洋館ではアジアの仏像や美術、工芸品などが展示されています。意外と模様など細かい装飾もあって見ごたえがあります。よさげな奴を撮ってみました。像と服と鬼瓦ですね。 他にもカシミアの絨毯も飾ってありますし、ミイラも展示されてましたね。 占いやスタンプの体験場所もありました。占いはあまり興味ないのでスルーしましたが、スタンプはやってみました。色はつかず型が出るだけですが。 どうやらここの展示品は定期的に入れ替えてるみたいなので、半年に1回行ってもいろいろ変わってそうです。 庭園でのリラックスと応挙館の魅力 頭が少し疲れたので一旦外で休憩しました。庭園があって散歩しても良し、ベンチでゆっくりしても良しの良い場所です。 池の周りだとカルガモがいるので見てて癒されますね。少し奥に行くと応挙館があります。今月までそこでご飯が食べられるみたいです。私は行きませんでしたが、知ってれば行きたかったです。外の景色を見ながら縁側で食べるお菓子と抹茶は美味しそうです。 東京国立博物館の平成館で古代日本の文化に触れる 休憩後は平成館に行きました。ここは埴輪や土偶、古銭などが展示してあります。基本的には日本の展示品になってます。写真の埴輪、土偶、古銭は教科書でよく見るやつなきがします。日本版の鬼瓦もありました。 弥生、古墳から江戸時代までの展示品があります。他にも絵や触れる小判、銅鐸などもありますので興味があれば見に行ってください。 写真を撮っていますが、とっても問題ないものを撮っています。中には写真NGの展示品もありますので、撮る際は気を付けましょう。 ゆりの木での食事 平成館を一通り見て回った後は食事をとりました。応挙館ではなくレストランのゆりの木です。ここでゆりの木膳をいただきました。大体3000円ですね。味はレストランの味で特別美味しいや変わった味ではなく、万人受けという感じがしました。 東京国立博物館の表慶館で競馬の歴史に学ぶ 食事が終わって夕方なので最後に表慶館へ行きました。普段は空いてないみたいですが、今はJARとのコラボで展示品がありました。競馬は詳しくないのであまりじっくりは見てないですが。 とは言え私でも知ってるディープインパクトやキタサンブラック、アーモンドアイ以外にも昔の日本と海外で活躍した競走馬の年表があったりしました。 後は競馬の歴史や世界への挑戦、絵画などが展示されてました。初めは日本の馬は弱く、海外から輸入してだんだん遺伝的に強くし、今では輸出にまで至るそうです。日本の競走馬もかなり頑張ってますね。 次回は本館と埴輪特別展に訪れたい 今回は本館など寄ってないのでまた行きたいと思います。埴輪特別展があるみたいなので合わせていこうかと思いますね。 応挙館でまた料理作ってくれないですかね。今度はそっちを食べに行きたいです。腕のいいシェフがお菓子をふるまってるみたいですし。ではでは。

2024年10月14日

llma-cpp-pythonを使って今更ローカルでLLMを動かしてみるよ!

llama-cpp-pythonのインストールとセットアップ 前回Github copilotをを使わず、vscodeでAIを動かしてコードを頼むようにしてみました。 そこでローカルでllama3.2:3bが動かせるなら他のモデルでもいけるのでは?ということが気になって調べて動かしてみました。 githubのライブラリはこちらになります。 というわけでまずはライブラリのインストール pip install llama-cpp-python こちらはcpu対応になります。もしエラーが出たら下のほうも試して見てください。私はvisual sutadioが入ってるので特に問題はありませんでした。 pip install llama-cpp-python \ --extra-index-url https://abetlen.github.io/llama-cpp-python/whl/cpu gpuを使いたい方はいろんなインストールパターンがあるので試して見てください。CUDAであればこんな感じ pip install llama-cpp-python \ --extra-index-url https://abetlen.github.io/llama-cpp-python/whl/cu121 ダウンロードしたモデルの紹介 ライブラリのインストールが完了したら今度はモデルをダウンロードしてきましょう。配置場所はどこでも構いません。 私は今回2つのモデルをダウンロードしてきました。 sakanaAI: https://huggingface.co/mmnga/SakanaAI-EvoLLM-JP-v1-7B-gguf gemma: https://huggingface.co/alfredplpl/gemma-2-2b-jpn-it-gguf llama-cpp-pythonを使ってコードでのモデル呼び出し インストールが完了したら実際にコードに書いていきます。一旦こんな感じ from llama_cpp import Llama prompt = "(12+50)*30/5-6*(38-19) この計算結果は何?" sakana_llm = Llama(model_path="./models/sakana/SakanaAI-EvoLLM-JP-v1-7B-q4_K_M.gguf") gemma_llm = Llama(model_path="./models/gemma/gemma-2-2b-jpn-it-Q4_K_M.gguf") sakana_response = sakana_llm.create_chat_completion( messages = [ { "role": "user", "content": prompt, } ] ) gemma_response = gemma_llm.create_chat_completion( messages = [ { "role": "user", "content": prompt, } ] ) print(sakana_response["choices"][0]["message"]["content"].strip()) print(gemma_response["choices"][0]["message"]["content"].strip()) llama-cpp-pythonを使った実行結果と考察 それからどのくらい時間がかかるか気になったので計測してみました。ちなみに私の環境ではこんな感じで時間がかかっています。 ...

2024年10月11日