最近あった出来事を2つほど_2024/11/24

個人的にあった良かった出来事を書いていこうかなと思います。ただ、大した内容ではないのでサクッと書いていきます。 ミチノ・ル・トゥールビヨン「蘇」ボックス体験記 1つ目は美味しいご飯を食べたことですね。ミチノ・ル・トゥールビヨンというお店の「蘇」ボックスです。 少し前が誕生日だったので義援金付きで買ってきました。現地でもランチやディナーがあるみたいですが、大阪なので冷蔵ボックスで届く感じですね。盛り付けまでできればよかったのですが、絶望的にセンスがないので雑に更に盛って食べました(笑) 内容はサイトに飛んでいただければ見れますので味の感想を書いていこうと思います。 それぞれの料理の感想 ポタージュ 甘くてなめらか、クルトンのサクサクもちょうどいい 魚とキノコ 魚はホロホロ食感、キノコのコリコリと味が少し濃ゆいしょうゆベースでご飯が欲しくなる チキンカレー 辛くないスパイスで甘みもあり複雑な味がおいしい、オニオンフライの食感もよい、手羽も柔らかくしっかり味がついてる ケーキ 下のタルトクッキー、レーズン&レアチーズケーキとチーズケーキの2層、上はクッキー? 豚肉 肉のホロホロ、玉ねぎのしみた味のシャキシャキ、じゃがいもが優しい味、マスタードの辛みがちょうどいい バゲット サーモンに塩が聞いていて玉ねぎのシャキシャキがよい、ライムギに少しバターを溶かして一緒に食べると良い、余ったリエット飲み食べてもよい ビーフカレー コクのある深みのスパイス、ピクルスの酸っぱさとのアクセントが良い 一旦冷凍されているとは美味しいです。使った材料が書かれてある紙が同封されていました。そのため再現できるのかもしれませんが、流石にプロと同じ味にはならないと思いますね。 プロってやっぱ凄いんだなと思いました。素人目から見たら高級レストランでも食堂でもプロに見えてしまいますが。次は現地に行って食べてみたいと思います。 簿記3級合格!勉強方法から試験当日の様子までをレポート もう1つは簿記3級に合格したことですね。前々から勉強はしていたのでようやく本番を受けてきました。こちらから受験することができます。 試験終了すると結果をプリントします。QRコードを読み込むと合格証明書をWeb上でもらうことができます。こんな感じですね。一応証明書番号と本名はモザイクを掛けておきます。便利な世の中になりました。 ギリギリ合格!危なかった…! 試験結果をプリントしてもらったのですがぎりぎりでした。試験中に合格できるか怪しいなとは思ってましたが、ほんとにぎりぎりですね。1問目の仕訳を1つでも間違えてたら終わってましたね。今回は仕訳が複雑なものがなかったので何とかなってよかったです。 ただ、2問目や3問目はやったことのない問題が出ていたので、ちんぷんかんな部分がありました。そのせいでかなり点数を落としちゃいましたね。まあ合格すればよいのでいいんですけど… 確か2問目は利息の仕訳でしたね。仕入や売上は模擬で慣れてたんですが、こっちはなれずに微妙でした。 3問目は前受金の一部が未決済の商品売上で計上していないという問題だったと思います。この辺も慣れてない部分だったので点数を落とした要因かなと思いますね。 私が実践した簿記3級勉強法 最後に私が簿記3級合格するまでにやったことを軽く書いていきます。 まずはCPAラーニングで簿記の勉強ですね。もちろん、動画も無料ですし、教材や問題集、模擬試験などがPDFでもらえますので積極的に活用しましょう!さらに、問題も一緒に解いて理解を深めていくのがおすすめです。 次に動画を見終わったら問題を解いていきましょう!問題集を解いていってもいいですが、ある程度分かっているならネット試験を受けましょう。無料でCPAラーニングでも出してますし、ネットスクールというサイトでも解くことができます。 ちなみに公認で出してる模擬試験もあります。こちらは500円/31日で使用することができます。安めではあるので余裕があればやっておくと高得点は狙えると思います。ただ、内容をしっかり理解できていれば不要ですね。 簿記3級はコスパ最強でメリットもあるよ 受験料は3850円(3,300+550の手数料)です。上記のライセンスと合わせれば4000円強で簿記をとれますね。加えて、やる気を見せればどの業界でも働けますので、かなりコスパはいいと思います。少なくともE資格よりはよいですね。あれは10万以上必要なのに使える場面は限られてますので… さらに簿記は個別投資などでも役に立つと思います。会社の経営状態を知ることは長期的に成長したり、安定して利益を生み出せるかわかるようになるので。 というわけで興味があれば簿記やってみてください。以上最近あった出来事でした。ではでは。

2024年11月26日

簿記3級後半が終わったので整理がてら記事を書いてみる

簿記3級後半 まず簿記3級の前半から時間が経ちましたが、後半が終わったのでこちらも記事にしてみようと思います。具体的には無料のCPAラーニングを活用しました。 ざっくりと前回までで大体の流れを学びました。まずは取引から主要簿を記載した後、B/SとP/Lを記載していきます。次に主要簿には仕訳帳と総勘定元帳があり、仕訳帳に記載した後総勘定元帳へ転記していく作業を行いました。 簿記3級後半_補助記入帳 簿記3級後半では主要簿とは別に補助簿が存在します。具体的にこちらは内部で管理する帳簿で、より詳細な記録を行います。補助簿には大まかに補助記入帳と補助元帳があります。 補助記入帳:特定の勘定科目で記録をする補助簿 現金出納帳、当座預金出納帳、小口現金出納帳、受取手形記入帳、支払手形記入帳、売上帳、仕入帳など 補助元帳:特定の勘定科目で取引債や品目を記録する補助簿 売掛金(得意先)元帳、買掛金(仕入先)元帳、商品有高帳、固定資産台帳など 現金出納帳、当座預金出納帳、小口現金出納帳に関しては書かれている取引に対して帳簿に記載できるか?収支計算や摘要は適切か?というとこですね。 受取手形仕訳帳や支払手形仕訳帳は書いている帳簿から仕訳を行えるようにしましょう。売上帳、仕訳帳は金額や内訳の計算と仕訳までできれば十分だと思います。記号もありますが2つなので覚えちゃいましょう。 簿記3級後半_補助元帳 売掛金(得意先)元帳や買掛金(仕入先)元帳は取引から可能であれば仕訳後、帳簿に転記する流れですね。 商品有高帳は売上高、売上原価、売上総利益を記入します。ただし、先入先出法と移動平均法の2種類があります。これは仕入れの場所により値段が変わるので値段が変わることの記入方法になります。 例えば先入先出法は7/1にA社から単価100円×10個、7/2B社から単価120円×10個仕入した後、7/5に15個売り上げたとします。その時先に仕入れたA社の10個分と残りB社の5個分と考えて金額の記入をする方法です。売り上げ金額は100×10 + 120×5 = 1,600 一方で移動平均法は上記と同じ状況だった場合、単価を(100×10 + 120×10) ÷ 20 = 110円と考えます。そこから15個分の売上が出たのでその金額を記入します。売り上げ金額は110 × 15 = 1,650 以下に例を出してみます。 現金出納帳 9/19 A社に現金500円で商品を売り上げた 9/25 通信費を現金300円で支払った 月 日 摘要 収入 支出 残高 9 1 前月繰越 1,000 1,000 19 A社売上 500 1,500 25 通信費支払 300 1,200 30 次月繰り越し 1,200 1,500 1,500 現金出納帳 ...

2024年11月19日

簿記3級の前半が終わったので整理がてら記事を書いてみる

簿記3級_前半のまとめ 前回簿記3級について書きました。あれから勉強を進めてみたので復習も兼ねて書いてみようと思います。ただ、簿記3級資格を取るかは決めてないです。せっかくなら2級でもいいかと思ってるので。 簿記3級_簿記の目的 まず簿記(帳簿記入)の目的は財務諸表の作成になります。財務諸表は会社の成績表でざっくり言えばお金のやりくりが記載されています。 次に財務諸表は2つあり、**貸借対照表(Balance Sheet、以降B/S)と損益計算書(Profit and Loss Statement、以降P/L)**があります。 B/Sは現金、資本金、借入金などの資産や負債、資本が記載されています。つまり財政状態を示しています。P/Lは仕入、売上、純利益などの費用や収益が記載されています。つまり経営成績を示しています。 P/Lは名前のままですが、B/Sはイメージしずらいですね。ただ、借方や貸方を理解できればそれが対照になってる表という名前で理解ができると思います。 この2つの表では勘定科目と金額が記載されています。勘定科目は現金、土地、売上等の名称を指します。 簿記3級_仕訳について まず財務諸表を作る流れとしては帳簿に仕分けと勘定をしていきます。そして期末になったら試算表を作って財務諸表を作るという流れになります。 仕分けですがこれが一番大変だと思います。例としてはこんな感じですね。 1/1 株主から資本金2,000,000を現金で受け取った 2/3 銀行から借り入れた3,000,000が当座預金へ振り込まれた 4/5 商品を1,000,000で仕入れ、小切手で振り込んだ 6/8 商品を2,500,000で掛け販売した 9/7 代金支払いの延長を了承し、約束手形2,500,000を受け取った 12/1 約束手形が満期となり手形代金が当座預金に振り込まれた 日付 借方項目 金額 貸方項目 金額 1/1 現金 2,000,000 資本金 2,000,000 2/3 当座預金 3,000,000 借入金 3,000,000 4/5 仕入 1,000,000 当座預金 1,000,000 6/8 売掛金 2,500,000 売上 2,500,000 9/7 受取手形 2,500,000 売掛金 2,500,000 12/1 当座預金 2,500,000 受取手形 2,500,000 仕分けの何が大変かというと借方、貸方がごちゃごちゃになる。それから勘定科目を覚えるというのが大変です。 仕訳の書き方 一応借方、貸方の基本は 資産と費用が増えるまたは**負債、資本、収益が減れば借方(左側)**に書く。 資産と費用が減るまたは**負債、資本、収益が増えれば貸方(右側)**に書くですかね。 例えば1列目の現金は資産で資本金は資本に分類されます。この場合どちらも増えているので基本に従って書けば問題ありません。ちなみに資本金は株主からもらったお金になります。こちらは返済不要です。 次に2列目の借入金は銀行から借りたお金なので負債で返済が必要になります。当座預金は会社がお金の決済をする口座です。こちらも基本に従って問題ないです。 3列目ですね。仕入れは費用に分類されます。費用が増えたので借方に書きます。その時当座預金から決済をしました。資産がマイナスになったので貸方に当座預金を書いています。 ...

2024年11月2日